2PAC / ME AGAINST THE WORLD (1995)

2PAC / ME AGAINST THE WORLD (1995)

2Pacの4枚目のアルバム。ちょうど2Pacが婦女暴行や銃所持での裁判中、NYのTimes Square studioで強盗にあって5発も銃弾を受けながら手術3時間後で退院したのが94年の秋。この事件のニュースがこのアルバムのイントロに使われている。

2PAC / ME AGAINST THE WORLD (1995)

01.Intro
02.If I Die 2 Nite
03.Me Against the World
04.So Many Tears
05.Temptations
06.Young Niggaz
07.Heavy in the Game
08.Lord Knows
09.Dear Mama
10.It Ain’t Easy
11.Can U Get Away
12.Old School
13.Fuck the World
14.Death Around the Corner
15.Outlaw

1stや2ndとは違って、ただハードにライムしてるだけじゃない。俳優業で今後ずっといけたんちゃう?って思うくらい、彼のフロウは何か「演技」というか、訴えかけるものがあるということを、改めて思い知らされるアルバム。全体的に完成度が高い。

Isaac Hayesの「Walk on By」やMinnie Ripertonの名曲「Inside My Love」をサンプリング、Puff Johnsonのバックボーカルが切なく2Pacのフロウと合う「Me Against the World」。

「Dear Mama」は彼の母Afeniに捧げた曲であることは有名。Thug LifeやDigital Underground参加している「So Many Tears」は Stevie Wonderの「That Girl」をサンプリング。メロディアスな「Temptations」。

私の思い出も沢山詰まっていて、今でも聴いてはアメリカの空や延々と続く一本道を思い出す。

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