Diamond / HATRED, PASSIONS AND INFIDELITY (1997)

Diamond D / HATRED, PASSIONS AND INFIDELITY (1997)

90年代のNew Yorkっぽいサウンドも、この頃くらいで終息してきたのかも。暗い印象だけれども、はっきりリズムを刻む音だから自然にカラダが揺れる・・・んでしょうか。私が音をとらえる感覚ってそんな表現でしかできないんだけれど、こういった音があたしは元来スキなんでしょう。

「J.D.’s Revenge」ではGina Thompsonの歌声がmelodiousで雰囲気つくっています。「Painz & Strife」ではPete RockとATCQのPhifeで。Phifeっぽい曲。「5 Fingas of Death」はFat Joe, Lord Finesse, AGと今は亡きBig Lがコラボってます。その他の曲ではBusta、Sadat X、Veronicaなどの名前が。あたしにとっては、一生聴けるアルバムです。


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